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平成14年11月に鏡影会創立50周年を記念して、母校にて「ホームカミングデイ」が開催されてから、はや4年が経過しました。
以来鏡影会も組織を強化し充実した活動を目指してまいりました。この間会員の皆様には鏡影会の趣旨を御理解いただき一方ならぬ御努力と御支援を頂き、深く感謝申し上げます。また母校の諸先生方には折に触れ御指導、御助言を頂き厚くお礼申し上げます。
鏡影会は昭和27年の発足以来54年が経過し、7500余名の会員がおられます。年齢も10代から70代まで幅広く、さらに学生、社会人、シルバーエージの方等、多彩な分野と経験を持つ方々の集まりになっています。
鏡影会の活動の趣旨は
① 母校の進展に寄与する
② 会員相互の親睦を図り、会員の向上を目指すとなっています。
活動の基盤は「多感な青春時代を御茶ノ水女子大学附属中学校という場で学び、生活し、素晴らしい恩師や仲間に出会えた」という共通の想いであると思います。世代を超えた会員間でも、この同じ想いを共有できる非常に素晴らしいクラブであると確信しております。更にこの輪を広げて鏡影会の発展に努力していきたいと思います。
会員の皆様に共通の認識を持っていただくためにもホ-ムページの充実にも力を入れております。皆様に参加していただく行事(事業)も積極的に計画してまいります。各回生の評議員の方にもPRの役をお願いしております。将来は会員の皆様の御意見を自由に交換していただけるようなITシステムの構築も検討しております。
平成19年には母校が創立60周年を迎えます。鏡影会として「ホームカミングデイ」の開催を計画しています。会員の皆様に是非ご参加いただき、母校、鏡影会の好さを体感していただきたいと思っています。
尚ホームページにも紹介させていただきましたが、母校の教育後援会の組織として、「鏡水会」がございます。鏡水会の趣旨にも御理解を頂き御協力をお願いいたします。
最後になりましたが、今後の鏡影会の発展のために役員一同努力を続けて参ります。会員の皆様の御支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
鏡影会 金井 日出夫(1958年卒・9回生)
会員の健康維持、回生を越えての親睦の場としてスタートした“お茶の子テニス”も、お陰様でこの6月に丸3周年を迎えました。
これまでの参加会員約80名、外部ゲストも含めると100名強、3年間で延べ980名程の動員数となりました。幸い事故や怪我もなく順調に継続できるのも、中学校の温かいご理解、ご尽力あってこそと感謝しております。
オールウェーザー、サーフェスの快適なコート4面フル活用、毎回、1回生から20代の回生まで20名~30名程参加、世代も職業も肩書きもすべてを越え、和気藹々とゲームに興じています。レギュラー参加者は毎回の開催が待ち遠しく、この企画の永続を望む声も強くあがっています。
母校のコートでの楽しいひと時に、あなたも是非ご参加ください。参加お申し込みをお待ちしています。
■利用概要
・毎月(土)(祝)10:00~16:00コート開放
(日)の中から2回、“お茶の子テニス”メーリングリストに登録していただいた方に毎月、日程が決まり次第メールにて配信します。担当者までお申し込みください。(登録方法をご案内します)
・会費無料。但し、諸経費として参加毎に1人\300徴収。
・参加中の事故、盗難などに関しては各自で責任を持つ。
■担当より特に注意、お願い
・原則として利用できるのは鏡影会会員本人に限ります。但し、会員同伴に限り、1名までの配偶者、子弟(大学生以上)、部外者(大学生以上)の参加を認めます。あらかじめ担当まで申し出た上ご参加ください。
・卒業生であっても高校生の利用は現在は認められていません。
・安全面の理由からお子様のご同伴はご遠慮いただいています。
・コートは面貸し、時間貸しではありません。卒業生間の親睦を図るのが目的です。なるべく回生を越えての交流をお願いいたします。
・テニスシューズ、ラケット、テニスに相応しい服装、各自持参。
・コート内テニスシューズ以外立ち入り禁止。
・ボールは中学の備品を借りられますが、ゲームをされる方はニューボールを持参、使用したボールは中学にご寄与いただくよう呼びかけています。
以上、ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
担当理事
笠原 隆一(1967年卒、18回生)
須田 哲夫(1967年卒、18回生)
竹之内玲子(1972年卒、23回生)

鏡影会ゴルフ同好会の親睦コンペも、回を重ねて30回を越えると共に参加者も増えてきて、ますます盛況になってきました。
参加希望の方は大会幹事又は事務局までお申し込み下さい。お近くの先輩・後輩の方にも是非お声をかけて下さい。先着順にて受付行っています。
第32回鏡影会ゴルフ同好会
当日5月18日は‘はしり梅雨’の生憎のお天気でしたが、参加者全員(17名)が元気にホールアウトして楽しい会になりました。参加者の年齢層も10-13回生あたりが中心になりつつあり、世代の交代を予感しました。
なお、次回開催は9月29日(金)に相模原GCをです。是非おいで下さい。(定員になり次第しめ切らせていただきます。)
野口常夫(1957年卒、8回生) n1022@aa.e-mansion.com
開催されたゴルフコンペ
第32回 長竹カントリークラブ 2006年05月18日
第31回 小田急藤沢ゴルフクラブ 2005年10月31日
第30回 本厚木カントリークラブ 2005年04月18日
第29回 ラ・ヴィスタゴルフリゾート 2004年10月26日
第28回 富士小山ゴルフカントリー 2004年04月14日
第27回 大厚木カントリークラブ 2003年10月16日
第26回 千代田カントリークラブ 2003年05月20日
第25回 相模カントリー倶楽部 2002年10月29日

2004年10月に発足して以来、偶数月の第2金曜日を定例に日帰りトレッキングを楽しんでいます。登山者の少ないウィークデイにゆっくり自然を味わおうと、これまで合計9回実施し、毎回10名前後の方が参加されています。
これまでの行き先は、奥武蔵、奥多摩、丹沢、箱根の低山ハイキングコース、妙義山、鋸山、残雪の谷川岳山麓等々の散策です。トレッキング自体は3~5時間程度の行動ですが、帰途、現地周辺の温泉でゆっくり汗を流し、笑飲、笑談をすることが慣例になり、それが主目的となっている方も少なくありません。但しあくまで自然が相手ですので、遠足の延長とはいえ、非常食、雨具をはじめ最低限の装備と、服装、足回りに留意し安全第一をこころがけています。
雑踏を離れ、残雪・新緑・霧・紅葉の山野でリフレッシュをしませんか? (清水 衛 1958年卒・9回生)
連絡先:太田 高志(1958年卒・9回生)
山口美佐子(1964年卒・15回生)

恒例となった聖夜祭ダンスパーティーを平成17年12月18日(日)に開催しました。
日ごろ練習してきた、ワルツやタンゴはもちろん、ブルース、ルンバ、チャチャチャ、ジルバと十分に踊りを堪能し、クリスマスソングの合唱、プレゼント交換と楽しい1日を過ごしました。
お茶の実ダンス同好会は、相馬良二ご夫妻(1955年卒・6回生)、金井日出夫ご夫妻(1958年卒・9回生)のご指導のもと、第二水曜日の午後 6時半から9時までと最終土曜日午後2時から5時までの月2回、中野区中央の相馬邸スタジオで練習しています。昨年3名の男性新メンバーを迎え、また今年に入ってからも奥様が鏡影会員のご夫妻が新たに参加され、少しづつメンバーが増えています。社交ダンスに興味ある方、ご連絡ください。山口 美佐子(1964年卒・15回生)
連絡先:dance@ochanoko.org
太田 高志(1958年卒・9回生)
山口美佐子(1964年卒・15回生)

志賀高原の大学寮を使う鏡影会恒例の冬のオープン・イベント「お茶の子スキー」。このシーズンも3月10日(金)~12日(日)の日程で催しました。
今年の参加は12名、少人数ながら年齢差35年を超えた和気あいあいのスキーパーティ。ゲレンデでは自然にチームワークが生まれ、山小屋でもうちとけて気兼ねなく語りあえた、本当に心休まる志賀の3日間でした。
それにしても、志賀のぬし上田先輩(5回生)を先頭に、しんがりをプロスキーヤー木村さん(23回生)がかためる平均年齢××歳の長いトレーンは、広いゲレンデでもかなりめだつ存在。お茶のシニアパワー、躍如といったところでしょうか。
今回は木村プロの企画でスノーシュー・ハイクにもトライ。みな初めての経験で、まずは履きかた、歩きかたから。陽春の日ざしのなか、焼額山を起点に、誰もいない雪の森の散歩をのんびりと楽しみました。同行のガイド氏がスコップで切り出した雪のテーブルとベンチでランチ、食後はなんと木田さん(10回生)ご用意の野点まで。
仲間に「遊びの達人」の多いのはうれしいことです。どうでしょう、来シーズンはどなたかギターかフルートをお持ちいただけませんか。
以下、ご参加の皆さんのアンケートから。
●お茶の子スキーに参加して
*同じ空気を吸った同窓生というだけで、ふしぎにまとまってしまいますね
*気持のよい方々とご一緒できて、晴れ晴れと澄み渡った気分になりました
*本当に楽しい。年代の違う方々と滑り、アフタースキーでも話が盛りあがって...
*40回生の参加がありましたが、若い人たちの参加がふえると、縦のつながりがもっと楽しいと思います
*親子で初参加。PTAも暖かく受け入れていただき、よきお茶中の雰囲気を保つ素晴らしいグループに感謝です
*皆さん、本当に生き生きとされていて、自分のこの先もこうありたいと...
*とにかく楽しい。ふだん、おつきあいのない皆さんが集まってくるのに、昔からの知り合いみたい。心地よいつながりを感じます
*スノーシューは初めて。雪が深くて、木のてっぺんが目のまえに見えたり、鳥居がまるでベンチのようだったり。とても新鮮な景色でした
●山小屋を利用して
*学生や卒業生の利用は少なく、存在も知らない人が多いとのこと。もっとPRすることが大切。若い人たちの利用を進める工夫が必要ですね
*窓を開けて温泉にひたってみてください。極上の雪見と野天の気分が味わえます
*懐かしさと気やすさ、景色と温泉の良さは抜群。もっと利用したいのですが、冬はバス停から小屋までの便がちょっと.
* いろいろ改善の必要はある。ですが、それをうわまわる素晴らしさ。いい仲間と楽しく過ごす。要は、使い手しだい
*せっかくの存続方針。それだけに留めず「いいもの」にする好機として活かせないだろうか次回の「お茶の子スキー」に参加ご希望のかたは、鏡影会HP「イベント情報」から、つぎのアドレスにご連絡ください。ご案内を差しあげます。
お茶の子スキー担当 ochanoko-ski@kyoueikai.com
