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志賀高原の大学寮を使う鏡影会恒例の冬のオープン・イベント「お茶の子スキー」。このシーズンも3月10日(金)~12日(日)の日程で催しました。
今年の参加は12名、少人数ながら年齢差35年を超えた和気あいあいのスキーパーティ。ゲレンデでは自然にチームワークが生まれ、山小屋でもうちとけて気兼ねなく語りあえた、本当に心休まる志賀の3日間でした。
それにしても、志賀のぬし上田先輩(5回生)を先頭に、しんがりをプロスキーヤー木村さん(23回生)がかためる平均年齢××歳の長いトレーンは、広いゲレンデでもかなりめだつ存在。お茶のシニアパワー、躍如といったところでしょうか。
今回は木村プロの企画でスノーシュー・ハイクにもトライ。みな初めての経験で、まずは履きかた、歩きかたから。陽春の日ざしのなか、焼額山を起点に、誰もいない雪の森の散歩をのんびりと楽しみました。同行のガイド氏がスコップで切り出した雪のテーブルとベンチでランチ、食後はなんと木田さん(10回生)ご用意の野点まで。
仲間に「遊びの達人」の多いのはうれしいことです。どうでしょう、来シーズンはどなたかギターかフルートをお持ちいただけませんか。
以下、ご参加の皆さんのアンケートから。
●お茶の子スキーに参加して
*同じ空気を吸った同窓生というだけで、ふしぎにまとまってしまいますね
*気持のよい方々とご一緒できて、晴れ晴れと澄み渡った気分になりました
*本当に楽しい。年代の違う方々と滑り、アフタースキーでも話が盛りあがって...
*40回生の参加がありましたが、若い人たちの参加がふえると、縦のつながりがもっと楽しいと思います
*親子で初参加。PTAも暖かく受け入れていただき、よきお茶中の雰囲気を保つ素晴らしいグループに感謝です
*皆さん、本当に生き生きとされていて、自分のこの先もこうありたいと...
*とにかく楽しい。ふだん、おつきあいのない皆さんが集まってくるのに、昔からの知り合いみたい。心地よいつながりを感じます
*スノーシューは初めて。雪が深くて、木のてっぺんが目のまえに見えたり、鳥居がまるでベンチのようだったり。とても新鮮な景色でした
●山小屋を利用して
*学生や卒業生の利用は少なく、存在も知らない人が多いとのこと。もっとPRすることが大切。若い人たちの利用を進める工夫が必要ですね
*窓を開けて温泉にひたってみてください。極上の雪見と野天の気分が味わえます
*懐かしさと気やすさ、景色と温泉の良さは抜群。もっと利用したいのですが、冬はバス停から小屋までの便がちょっと.
* いろいろ改善の必要はある。ですが、それをうわまわる素晴らしさ。いい仲間と楽しく過ごす。要は、使い手しだい
*せっかくの存続方針。それだけに留めず「いいもの」にする好機として活かせないだろうか次回の「お茶の子スキー」に参加ご希望のかたは、鏡影会HP「イベント情報」から、つぎのアドレスにご連絡ください。ご案内を差しあげます。
お茶の子スキー担当 ochanoko-ski@kyoueikai.com
