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鏡影会 会長 金井日出夫
母校校舎補修や設備の資金がまだ足りません。募金の目的・期間が変更されました。
創立60周年記念募金は平成17年3月から平成19年12月末の間、2000万円目標に展開され、皆様のご協力で約1800万円が集まりました。しかし、補修や備品、環境整備資金がまだまだ不足しています。
そこでこの不足を補うため、再度募金期限を平成20年3月末まで延長し改めて募金協力の呼掛けがされました。卒業生のみなさん、母校のため是非ご協力をお願いいたします。
なお、寄付金の免税措置が税制改正によりされ、適用下限額が1万円から5千円に下げられました。
以下、募金呼掛けの文章と、募金の進め方などを掲載いたします。
お茶の水女子大学附属中学校
創立60周年記念募金【重ねてのお願い】
お茶の水女子大学附属中学校ではPTA,鏡影会、鏡水会、旧教員の代表の方々と共同で平成17年3月吉日の日付で、「お茶の水女子大学附属中学校創立60周年記念募金趣意書・募金要綱」を作成し、皆様に募金のお願いをいたしました。
おかげさまで、平成19年3月末日段階で、当初の目標額に近い約1,800万円もの募金が集まり、計画通り第一校舎3階の3年生の教室の空調整備に活用させていただきましたし、備品(靴箱、ロッカー、机等)の整備や記念誌の発行等の60周年記念行事に活用させて戴くことになっております。
一方、老朽化が見られる附属中学校の校舎改修工事につきましては、予ねてより予算化をお願いして参りましたが、平成18年度補正予算として、附属中学校校舎改修費用の一部約5億1千万円が認められることになりました。平成19年6月からプレハブ校舎設置工事が開始され、平成20年3月末に第一校舎改修工事が終了の予定です。
校舎改修工事は附属中学校の永年の悲願であり大変喜ばしいことですが、ここで改めて教育環境整備の問題がクローズアッされることになりました。
補正予算の金額では、改修期間中に使用するプレハブ校舎の建設と第一校舎本体の改修費で終わり、他の整備や補修等までには回りません。校舎改修後、例えば特別教室の備品類の整備を図りたい、さらに第一校舎が明るい校舎に生まれ変わるのですが、建築から25年を経過した第二校舎の継ぎ接ぎ状態の階段壁面をはじめ、その他の部分(教室廊下壁面の汚れ、補修跡の目立ち、ガラス窓パッキンの劣化、床面のタイル剥離等々)の補修をしたい、という思いで一杯です。これらの備品の整備、第二校舎の補修等を視野に入れると、なお一層の予算が必要であることがわかりました。
これまで、ご関係の皆様からの多大なるご寄付を頂いております上、誠に恐縮ですが、中学校創立60周年を迎え、先にお願いした教育環境整備に加え、中学校で学ぶ後輩やお子様のために、これからの世代を担う人材育成のために、ここで第一校舎改修に伴う特別教室環境整備、第二校舎の補修等を加えた教育環境整備に必要な費用についても、この目的に加えさせて頂くこととして、重ねてご寄付をお願いすることと致しました。募金要綱の募金目標と期間については、先に(平成17年3月)お願いした内容を踏まえながら対応させて頂くように致します。
これらの事業は、皆様のご支援、お力添えがなくては成し得ることではありません。つきましては、在校生保護者の皆様はもとより、鏡影会、卒業生及びその保護者の皆様、鏡水会の皆様等、広く皆様のさらなるお力添えを賜りたく、既にご寄付を賜りました方々には重ねてのお願いで誠に恐縮ではございますが、何卒この趣旨にご賛同下さいまして、ご協力下さいますよう心からお願い申し上げます。
平成19年6月吉日
【呼掛け人 代表】三輪 建二(校長)
【呼掛け人副代表】佐藤 道幸(副校長)、加藤 吉邦(PTA会長)、金井日出夫(同窓会:鏡影会会長)、柴山 哲男(教育後援会:鏡水会会長)、井上 泰次(旧教員代表)
【呼掛け人】教職員一同、PTA役員、各部長、副部長、村重嘉文、尾花智子、広瀬真佐子、西島江衣子(鏡影会役員)、佐々木和枝、会田淳子、小林光雄、椎田裕(鏡水会役員)、永井啓子、秋山昌子(旧教員)
募金の進め方について
これからの募金も基本的には、平成17年3月付けの募金要綱に沿って進めていきます。
ただし、「募金の目的」「募金の期間」については、次のようにさせて頂きます。ご理解下さい。
1.募金の目的について
募金要綱では、下記の(1)から(3)までですが、教育環境整備として(4)、(5)を加えます。附属中学校の教育環境整備等の記念事業を行うため
記念事業
(1)空調設備設置
(2)備品(靴箱、ロッカー、机等)整備
(3)60周年記念行事(記念誌発行等)
これ等に加え、教育環境整備として次の項目を考えています。
(4)各特別教室備品・環境整備(社会科室、美術室、理科室、音楽室、家庭科室他)
(5)第二校舎補修(壁面塗装、床面張替え、階段部分壁面補修、ガラス窓枠補修他)
2.募金の期間について
募金要綱では平成19年12月末までとなっていますが、平成20年3月まで受け入れられるようにしたいと思います。
*寄付金の免税措置についてのお知らせ*
平成17年版募集要項に記載されている「寄付金の免税措置」の内容について
平成18年度税制改正において、適用下限額が1万円から5千円に引き下げられました。
<連絡・問い合わせ>
112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学附属中学校事務室
電話 03(5978)5862 FAX03(5978)5863
寄付金額
①一口 1万円
(一口未満の寄付も歓迎いたします。また、寄付を下さった方には名簿に氏名を記載させて頂きます)
②平成17年度からの募金と合わせて、5万円以上寄付を下さった方には、第二校舎の入り口にボードを設け、名前を記載させて頂きます。
③平成20年4月ないし5月頃には、改修された校舎のお披露目会を開催する予定であり、寄付を下さった方々をご招待させて頂きます。
以上