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毎年秋頃開催される母校生徒祭が、今年は9月27日(土)、28日(日)の両日に決まりました。
鏡影会として今年はどのように対応するか今後検討し、内容は逐次このニュース欄でお知らせいたします。
ホームカミングデイ風の集まりやクラス会を開くなど、皆様もご一緒に盛り上がりませんか?
(広報担当 倉持正昭)
以下の通り附属中学で開催される体育大会への来観ご案内が近藤和雄新校長から来ています。
日時 5月31日(土) 雨天順延
午前9時~午後3時半
場所 大学グラウンド
なお、自家用車での登校はご遠慮ください。
日が迫ってからのご連絡ですみませんが、よい機会ですので母校に立ち寄ってみませんか。若々しい後輩たちの元気な姿からエネルギーがもらえますよ。
また、改修工事が終わり、美麗な校舎に生まれ変わった第一校舎も待っています。
(広報担当 倉持正昭)
鏡影会 会長 金井日出夫
母校校舎補修や設備の資金がまだ足りません。募金の目的・期間が変更されました。
創立60周年記念募金は平成17年3月から平成19年12月末の間、2000万円目標に展開され、皆様のご協力で約1800万円が集まりました。しかし、補修や備品、環境整備資金がまだまだ不足しています。
そこでこの不足を補うため、再度募金期限を平成20年3月末まで延長し改めて募金協力の呼掛けがされました。卒業生のみなさん、母校のため是非ご協力をお願いいたします。
なお、寄付金の免税措置が税制改正によりされ、適用下限額が1万円から5千円に下げられました。
以下、募金呼掛けの文章と、募金の進め方などを掲載いたします。
お茶の水女子大学附属中学校
創立60周年記念募金【重ねてのお願い】
お茶の水女子大学附属中学校ではPTA,鏡影会、鏡水会、旧教員の代表の方々と共同で平成17年3月吉日の日付で、「お茶の水女子大学附属中学校創立60周年記念募金趣意書・募金要綱」を作成し、皆様に募金のお願いをいたしました。
おかげさまで、平成19年3月末日段階で、当初の目標額に近い約1,800万円もの募金が集まり、計画通り第一校舎3階の3年生の教室の空調整備に活用させていただきましたし、備品(靴箱、ロッカー、机等)の整備や記念誌の発行等の60周年記念行事に活用させて戴くことになっております。
一方、老朽化が見られる附属中学校の校舎改修工事につきましては、予ねてより予算化をお願いして参りましたが、平成18年度補正予算として、附属中学校校舎改修費用の一部約5億1千万円が認められることになりました。平成19年6月からプレハブ校舎設置工事が開始され、平成20年3月末に第一校舎改修工事が終了の予定です。
校舎改修工事は附属中学校の永年の悲願であり大変喜ばしいことですが、ここで改めて教育環境整備の問題がクローズアッされることになりました。
補正予算の金額では、改修期間中に使用するプレハブ校舎の建設と第一校舎本体の改修費で終わり、他の整備や補修等までには回りません。校舎改修後、例えば特別教室の備品類の整備を図りたい、さらに第一校舎が明るい校舎に生まれ変わるのですが、建築から25年を経過した第二校舎の継ぎ接ぎ状態の階段壁面をはじめ、その他の部分(教室廊下壁面の汚れ、補修跡の目立ち、ガラス窓パッキンの劣化、床面のタイル剥離等々)の補修をしたい、という思いで一杯です。これらの備品の整備、第二校舎の補修等を視野に入れると、なお一層の予算が必要であることがわかりました。
これまで、ご関係の皆様からの多大なるご寄付を頂いております上、誠に恐縮ですが、中学校創立60周年を迎え、先にお願いした教育環境整備に加え、中学校で学ぶ後輩やお子様のために、これからの世代を担う人材育成のために、ここで第一校舎改修に伴う特別教室環境整備、第二校舎の補修等を加えた教育環境整備に必要な費用についても、この目的に加えさせて頂くこととして、重ねてご寄付をお願いすることと致しました。募金要綱の募金目標と期間については、先に(平成17年3月)お願いした内容を踏まえながら対応させて頂くように致します。
これらの事業は、皆様のご支援、お力添えがなくては成し得ることではありません。つきましては、在校生保護者の皆様はもとより、鏡影会、卒業生及びその保護者の皆様、鏡水会の皆様等、広く皆様のさらなるお力添えを賜りたく、既にご寄付を賜りました方々には重ねてのお願いで誠に恐縮ではございますが、何卒この趣旨にご賛同下さいまして、ご協力下さいますよう心からお願い申し上げます。
平成19年6月吉日
【呼掛け人 代表】三輪 建二(校長)
【呼掛け人副代表】佐藤 道幸(副校長)、加藤 吉邦(PTA会長)、金井日出夫(同窓会:鏡影会会長)、柴山 哲男(教育後援会:鏡水会会長)、井上 泰次(旧教員代表)
【呼掛け人】教職員一同、PTA役員、各部長、副部長、村重嘉文、尾花智子、広瀬真佐子、西島江衣子(鏡影会役員)、佐々木和枝、会田淳子、小林光雄、椎田裕(鏡水会役員)、永井啓子、秋山昌子(旧教員)
募金の進め方について
これからの募金も基本的には、平成17年3月付けの募金要綱に沿って進めていきます。
ただし、「募金の目的」「募金の期間」については、次のようにさせて頂きます。ご理解下さい。
1.募金の目的について
募金要綱では、下記の(1)から(3)までですが、教育環境整備として(4)、(5)を加えます。附属中学校の教育環境整備等の記念事業を行うため
記念事業
(1)空調設備設置
(2)備品(靴箱、ロッカー、机等)整備
(3)60周年記念行事(記念誌発行等)
これ等に加え、教育環境整備として次の項目を考えています。
(4)各特別教室備品・環境整備(社会科室、美術室、理科室、音楽室、家庭科室他)
(5)第二校舎補修(壁面塗装、床面張替え、階段部分壁面補修、ガラス窓枠補修他)
2.募金の期間について
募金要綱では平成19年12月末までとなっていますが、平成20年3月まで受け入れられるようにしたいと思います。
*寄付金の免税措置についてのお知らせ*
平成17年版募集要項に記載されている「寄付金の免税措置」の内容について
平成18年度税制改正において、適用下限額が1万円から5千円に引き下げられました。
<連絡・問い合わせ>
112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学附属中学校事務室
電話 03(5978)5862 FAX03(5978)5863
寄付金額
①一口 1万円
(一口未満の寄付も歓迎いたします。また、寄付を下さった方には名簿に氏名を記載させて頂きます)
②平成17年度からの募金と合わせて、5万円以上寄付を下さった方には、第二校舎の入り口にボードを設け、名前を記載させて頂きます。
③平成20年4月ないし5月頃には、改修された校舎のお披露目会を開催する予定であり、寄付を下さった方々をご招待させて頂きます。
以上
平成19年は母校創立60周年ですが、吹奏楽部は文化部の一つとしてスタート以来、現在まで続いている数少ない部の一つです。伝統ある吹奏楽部ですが、中学校は財政的に厳しいため、新しい楽器購入は難しく、古い楽器を使っています。
OBが少しずつでも皆で協力すれば、大きな援助が出来ます。たまには、生徒祭などでOBと現役の合同演奏でも出来れば、とても楽しいと思いませんか?
吹奏楽部のOBの中には、音楽家として活躍されている方々や、趣味として今もなお演奏を続けている方々も大勢いらっしゃいます。
音楽を通じての仲間たちの絆を深めることで、鏡影会会員の縦横のつながりも、より強固なものとなるでしょう。
そこで提案ですが、来年の創部60周年を機に「吹奏楽部OB会」を結成しようではありませんか。
そして会員同士の親睦を深め、母校の発展の為に活動しましょう。
そのために、まず名簿を作成いたしますので、中学時代に吹奏楽部に在籍されていた皆様、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、卒業年、演奏楽器を、はがきまたはFAXまたはメールでお知らせ下さい。また、同期の部員の名前もお分かりの方は併せお知らせ下さい。
○ 送付先:〒113-0034
文京区湯島2-9-9 フェニックスビル302号
鏡影会 「吹奏楽部OB会設立呼びかけ人」宛
FAX:03-5817-3412
E-mail:kopen@rf7.so-net.ne.jp(村重)
○ 今後の予定(案)
平成19年3月名簿作成、
4月「吹奏楽部OB会設立発起人会」発足
5月「吹奏楽部OB会設立準備委員会」発足
7月「吹奏楽部OB会」設立総会
○ 「吹奏楽部OB会」設立呼びかけ人
(平成18年12月現在)
淡野恵美子、金井日出夫、定成誠一郎、村重嘉文、石橋耕三、小林 元、大道寺勇人、吉野耕太、金高有希
平成14年11月に鏡影会創立50周年を記念して、母校にて「ホームカミングデイ」が開催されてから、はや4年が経過しました。
以来鏡影会も組織を強化し充実した活動を目指してまいりました。この間会員の皆様には鏡影会の趣旨を御理解いただき一方ならぬ御努力と御支援を頂き、深く感謝申し上げます。また母校の諸先生方には折に触れ御指導、御助言を頂き厚くお礼申し上げます。
鏡影会は昭和27年の発足以来54年が経過し、7500余名の会員がおられます。年齢も10代から70代まで幅広く、さらに学生、社会人、シルバーエージの方等、多彩な分野と経験を持つ方々の集まりになっています。
鏡影会の活動の趣旨は
① 母校の進展に寄与する
② 会員相互の親睦を図り、会員の向上を目指すとなっています。
活動の基盤は「多感な青春時代を御茶ノ水女子大学附属中学校という場で学び、生活し、素晴らしい恩師や仲間に出会えた」という共通の想いであると思います。世代を超えた会員間でも、この同じ想いを共有できる非常に素晴らしいクラブであると確信しております。更にこの輪を広げて鏡影会の発展に努力していきたいと思います。
会員の皆様に共通の認識を持っていただくためにもホ-ムページの充実にも力を入れております。皆様に参加していただく行事(事業)も積極的に計画してまいります。各回生の評議員の方にもPRの役をお願いしております。将来は会員の皆様の御意見を自由に交換していただけるようなITシステムの構築も検討しております。
平成19年には母校が創立60周年を迎えます。鏡影会として「ホームカミングデイ」の開催を計画しています。会員の皆様に是非ご参加いただき、母校、鏡影会の好さを体感していただきたいと思っています。
尚ホームページにも紹介させていただきましたが、母校の教育後援会の組織として、「鏡水会」がございます。鏡水会の趣旨にも御理解を頂き御協力をお願いいたします。
最後になりましたが、今後の鏡影会の発展のために役員一同努力を続けて参ります。会員の皆様の御支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
鏡影会 金井 日出夫(1958年卒・9回生)