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鏡影会会報「みかかすば」2011年6月号でもお伝えいたしましたとおり、本年も鏡影会主催志賀山小屋ツアーを開催いたします。本年は10回目という節目でもあり、秋の開催です。既に会報のお知らせから、ご参加表明を頂いております皆様もいらっしゃいますが、HPにも掲載させていただきます。御家族共々の参加も可能です。例年の夏志賀とは趣の異なる秋の志賀を満喫できる今年のツアー、東京発の貸し切りバスも例年通り予定しております。どうぞ皆様、ご参加お待ちしております。参加連絡は下記アドレスまで御連絡ください。
○日時:平成23年10月日21日(金)、22日(土)、23日(日)
○宿泊地:志賀高原 お茶の水女子大学体育運動場 通称「山小屋」
長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7149
■参加締め切り 9/24(土)
山小屋の収容人数の都合上40名程度で締め切ります。
現在約25名の参加表明を頂いています。
参加者が定員になり次第、締め切りとさせていただきます。貸切バス御利用での参加をメインとさせていただきますが、自家用車、別交通手段でのご参加も可能。基本は2泊3日の行程ですが途中参加も可能です。(バス御利用を優先させていただく可能性あり)
★振込み方法などは後日参加者の方々に御連絡します。
■参加費用
〇宿泊費 12,000円
〇バス交通費 11,000円 (※バス参加人数により若干変動の可能性あり)
バス利用のご参加は 23,000円(上記※の可能性あります)ということです。
■アクティビティー内容
本年は秋の紅葉を眺めながらのハイキング、山小屋に戻ってのBBQを2日目のメイン
のアクティビティーとして企画中です。
信州大学自然教育園
↓
ユネスコMBA登録「まが玉の丘」・・紅葉狩り
(参考)
発哺バス停 7:21発 → 蓮池乗換 → 信大教育園前到着 7:35頃
自然教育園前発 12:00 → 蓮池乗換 12:20発 → 発哺着 12:29
信大の自然教育園に電話で確認のところ10月20日頃は例年だと紅葉のピークとのことです。
ご質問、ご連絡事項は連絡責任者 細江英俊までお願いいたします。
メールアドレス: shiga@kyoueikai.com
志賀の山小屋が信濃毎日新聞にとりあげられました。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
記事リンクはコチラ
信濃毎日新聞(9月1日(水))
志賀高原の学外施設存続を お茶の水女子大付属中同窓会が活動
http://www.shinmai.co.jp/news/20100901/KT100829SJI090002000022.htm
[今年度も注目されている内容の講演会です。ぜひ、ご参加ください。]
<2009年度講演会>
「食と健康」
*赤ワインが身体に良い本当の理由
*エコナ問題
*長寿に役立つ食事
*新型インフルエンザへの対応
講演者 : 近藤 和雄 氏 (1965年卒) <お茶の水女子大学 大学院教授>
鏡影会員初の母校校長、動脈硬化・抗酸化作用・ポリフェノールの権威
日 時 : 2010年1月23日(土)
14時~15時30分 (開場13時30分)
場 所 : お茶の水女子大学 本館306号室
参加費 : 無料
*準備の都合上、参加ご希望の方は、事前に以下の宛先までお申込み下さい。
(お名前・卒業年/回生・連絡先・人数を明記)
*ご家族・ご友人のご同伴も歓迎します。
お誘いあわせてのご来場をお待ちしています。(当日参加も受付ます。)
<申込み及び問合せ先>
① メール : semminar@kyoueikai.com
② ファックス(鏡影会室) : 03‐5817‐3412
申込締切日 : 2010年1月13日(水) <お早めのお申込を!>

近藤和雄(1965年卒)
1949年東京生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。
1986年医学博士。 1992年国立健康・栄養研究所 臨床栄養指導室長。
1999年お茶の水女子大学教授 生活環境研究センター長。
2008年お茶の水女子大学附属中学校長。
<専門> 医学(内科学)、脂質代謝学、臨床栄養学
食品産業技術功労賞受賞(1994年)特別賞「赤ワインが動脈硬化を防ぐ」
日本動脈硬化学会評議員、日本栄養・食料学会評議員 等
著書は「赤ワイン健康法」/ごま書房
「こんなおもしろい脂肪があった!」/ジーオー企画出版 等
今月9月26日(土),27日(日)と2日間にわたって
山小屋のある志賀高原・発哺温泉で開かれるイベントのお知らせです。

このイベントは今回で6回目、
地元発哺温泉主催のもと、
母校附属中学現校長でお茶大生活環境教育センター教授の近藤和雄先生(鏡影会会員、1965年卒、16回生)を中心に、
お茶大の食品や健康のスペシャリストの先生方が
食と健康の関わりについてお話をされるイベントです。
翌日には天然植物の研究者である同大佐竹元吉教授による
「薬用植物観察会」が行われます。
宿泊先は発哺にある岩菅ホテル。
志賀高原の秋景色と名泉・発哺の湯に癒されながら健康になる秘訣をつかむ、
とてもセラピーなイベントです。
ご家族、ご友人もお誘いの上奮ってご参加ください。
今回は鏡影会主催事業ではございませんが、
鏡影会理事会で会員の皆様へのお知らせを行い
イベント広報のご協力をいたしますこと確認の上、
皆様にお伝えいたしております。
山小屋を愛し、セミナー場所として利用される近藤先生はじめ
同大先生方のイベント参加は山小屋維持や地元発哺温泉のイメージ向上にも繋がります。
お問い合わせ、申し込み先
志賀高原発哺温泉健康増進プログラム実行委員会
TEL:0269-34-2534 (担当/竹節)
FAX:0269-34-2950
あるいは以下のメールでも対応可能です。
higashidate@shigakogen.jp
※メール件名に 「志賀で語る自然と健康」についての旨、明記ください。

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| 日時 | : | 8月21日(金)、22(土)、23(日) |
| 宿泊地 | : | 志賀高原 お茶の水女子大学山小屋 |
| : | 長野県下高井戸郡山ノ内町大字平隠7149 | |
| : | 発哺温泉バス停から徒歩10分 | |
| 参加費用 | : | 宿泊費 約12,000円(食事付) |
| : | 交通費(往復)約11,000円(貸切バス利用) | |
| 募集人数 | : | 約40名(会員ご家族の同伴も可能です) |
| 締め切り | : | 7月13日(月)(定員になり次第締め切ります) |
「いざというとき、あなたは大切な人の命を救えますか?」
~突然死から『大切ないのち』を守ろう~
AEDという器械、近くでみたことありませんか?
最近、駅やデパート、劇場、学校など人が多く集まる場所に設置されています。
「AED」(Automated External Defibrillator)
日本語で自動体外式除細動器というこの器械、
実は非常に大切で有用な器械です。
心臓突然死とされているものの原因は、「心室細動」というものです。
「心室細動」とは、心臓の心室が部分部分で収縮して痙攣したようになり、
ポンプ機能としての役割を失って
心臓から全身に血液を送り出すことが出来なくなる状態のことです。
ご存知のように血液は、体中に活動のもととなる酸素を供給している役目を担っており、
心臓がとまり酸素の供給がおこなわれなくなると4分で脳障害がおきます。
2002年に高円宮さまがスカッシュ中に突然の心停止で急逝された時にも、
死因として「心室細動」と発表されました。
またスポーツ中の若者の突然死原因として「心臓震盪」(しんぞうしんとう)があります。
これは胸部に衝撃がくわわったことにより心臓が停止してしまう状態です。
多くは野球のボールなど、
スポーツ中に健康な子供や若い人の胸部に比較的弱い衝撃が、
あるタイミングで加わることにより起こります。
このような「心室細動」や「心臓震盪」があなたの目の前でおきた時、
あなたならどうしますか?
救急車を要請して専門の救急隊員の到着を待ちますか?
待っていては、助かる命も救えなくなります。
また助かっても脳に障害が残ってしまうこになってしまいます。
このような時には、「救命の連携プレー」が必要だといわれています。
「救命の連携プレー」とは、
(1)119番通報
(2)心肺蘇生
(3)電気ショック除細動
(4)病院搬送
の行動をいいます。
この(3)電気ショック除細動 を行うための器械、それが「AED」です。
医者でも救急救命士でもない、そばにいた人が除細動器という器械を使って
皮膚の上から心臓に電気ショックを加える治療、
「除細動」を行うこと、心室細動を救う方法といわれています。
救急救命士が急いで駆けつけてそれを行っても、それでは遅いのです。
そばにいる人たちが救急車の来る前に、直ちに行わなければ助けられないのです。
高円宮さまの場合にも、近くに「AED」があり、それを使うことが許されていたなら、
助けられたであろうといわれています。
高円宮さまの事件を契機として、
日本においても「AED」を一般の人が使うことができるよう
厚生労働省医政局長通知が出され、
昨今のように公共の場所に設置されるようになりました。
しかし、いざというときせっかくこの器械が近くにあっても
正しく使うことができなければ、
やはり助けることができません。
普段から使い方を覚え、冷静に対処できるよう訓練しておくことが必要です。
意識を失って倒れた人の命を救うには、
声をかけ行動する「勇気」と命を助ける「必死さ」、
そして適切な「対処」が必要です。
今回鏡影会主催の講演会として、
この「AED」の一般市民など非医療従事者による使用について
強く働きかけ導入にご尽力された三田村秀雄さん(1965年卒)を講師にお招きし、
講演と「AED」による除細動の実践を行います。
<2008年度講演会>
「突然死から”いのち”を守ろう」
* AEDが身近にあれば安心!というわけではなく、
それを使える知識と使う勇気こそ、必要だ!!
講演者:三田村 秀雄氏(1965年卒、東京都済生会中央病院 副院長)
日時 :2009年1月24日(土) 14時~16時 (開場13時40分)
場所 :附属中学校 第二校舎2階合併教室(予定)
内容 :「講演」及び「AED装置・心肺蘇生法の実践」
参加費:無料
※準備の都合上、参加ご希望の方は「お名前・卒業年/回生・連絡先・人数」を明記のうえ
事前に以下の宛先までお申込み下さい。
※一人でも多くの方にAEDの使用法を身につけていただきたいと考えておりますので、
ご家族・ご友人のご同伴も歓迎します。
お誘いあわせてのご来場をお待ちしています。
<申込み及び問合せ先>
(1)メール :semminar@kyoueikai.com
(2)ファックス:03-5817-3412 (鏡影会室)
申込締切日:2009年1月14日(水)
一旦締め切らせていただきますが、当日の参加も受付ます。