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最新記事
[今年度も注目されている内容の講演会です。ぜひ、ご参加ください。]
<2009年度講演会>
「食と健康」
*赤ワインが身体に良い本当の理由
*エコナ問題
*長寿に役立つ食事
*新型インフルエンザへの対応
講演者 : 近藤 和雄 氏 (1965年卒) <お茶の水女子大学 大学院教授>
鏡影会員初の母校校長、動脈硬化・抗酸化作用・ポリフェノールの権威
日 時 : 2010年1月23日(土)
14時~15時30分 (開場13時30分)
場 所 : お茶の水女子大学 本館306号室
参加費 : 無料
*準備の都合上、参加ご希望の方は、事前に以下の宛先までお申込み下さい。
(お名前・卒業年/回生・連絡先・人数を明記)
*ご家族・ご友人のご同伴も歓迎します。
お誘いあわせてのご来場をお待ちしています。(当日参加も受付ます。)
<申込み及び問合せ先>
① メール : semminar@kyoueikai.com
② ファックス(鏡影会室) : 03‐5817‐3412
申込締切日 : 2010年1月13日(水) <お早めのお申込を!>

近藤和雄(1965年卒)
1949年東京生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。
1986年医学博士。 1992年国立健康・栄養研究所 臨床栄養指導室長。
1999年お茶の水女子大学教授 生活環境研究センター長。
2008年お茶の水女子大学附属中学校長。
<専門> 医学(内科学)、脂質代謝学、臨床栄養学
食品産業技術功労賞受賞(1994年)特別賞「赤ワインが動脈硬化を防ぐ」
日本動脈硬化学会評議員、日本栄養・食料学会評議員 等
著書は「赤ワイン健康法」/ごま書房
「こんなおもしろい脂肪があった!」/ジーオー企画出版 等
今月9月26日(土),27日(日)と2日間にわたって
山小屋のある志賀高原・発哺温泉で開かれるイベントのお知らせです。

このイベントは今回で6回目、
地元発哺温泉主催のもと、
母校附属中学現校長でお茶大生活環境教育センター教授の近藤和雄先生(鏡影会会員、1965年卒、16回生)を中心に、
お茶大の食品や健康のスペシャリストの先生方が
食と健康の関わりについてお話をされるイベントです。
翌日には天然植物の研究者である同大佐竹元吉教授による
「薬用植物観察会」が行われます。
宿泊先は発哺にある岩菅ホテル。
志賀高原の秋景色と名泉・発哺の湯に癒されながら健康になる秘訣をつかむ、
とてもセラピーなイベントです。
ご家族、ご友人もお誘いの上奮ってご参加ください。
今回は鏡影会主催事業ではございませんが、
鏡影会理事会で会員の皆様へのお知らせを行い
イベント広報のご協力をいたしますこと確認の上、
皆様にお伝えいたしております。
山小屋を愛し、セミナー場所として利用される近藤先生はじめ
同大先生方のイベント参加は山小屋維持や地元発哺温泉のイメージ向上にも繋がります。
お問い合わせ、申し込み先
志賀高原発哺温泉健康増進プログラム実行委員会
TEL:0269-34-2534 (担当/竹節)
FAX:0269-34-2950
あるいは以下のメールでも対応可能です。
higashidate@shigakogen.jp
※メール件名に 「志賀で語る自然と健康」についての旨、明記ください。

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| 日時 | : | 8月21日(金)、22(土)、23(日) |
| 宿泊地 | : | 志賀高原 お茶の水女子大学山小屋 |
| : | 長野県下高井戸郡山ノ内町大字平隠7149 | |
| : | 発哺温泉バス停から徒歩10分 | |
| 参加費用 | : | 宿泊費 約12,000円(食事付) |
| : | 交通費(往復)約11,000円(貸切バス利用) | |
| 募集人数 | : | 約40名(会員ご家族の同伴も可能です) |
| 締め切り | : | 7月13日(月)(定員になり次第締め切ります) |
「いざというとき、あなたは大切な人の命を救えますか?」
~突然死から『大切ないのち』を守ろう~
AEDという器械、近くでみたことありませんか?
最近、駅やデパート、劇場、学校など人が多く集まる場所に設置されています。
「AED」(Automated External Defibrillator)
日本語で自動体外式除細動器というこの器械、
実は非常に大切で有用な器械です。
心臓突然死とされているものの原因は、「心室細動」というものです。
「心室細動」とは、心臓の心室が部分部分で収縮して痙攣したようになり、
ポンプ機能としての役割を失って
心臓から全身に血液を送り出すことが出来なくなる状態のことです。
ご存知のように血液は、体中に活動のもととなる酸素を供給している役目を担っており、
心臓がとまり酸素の供給がおこなわれなくなると4分で脳障害がおきます。
2002年に高円宮さまがスカッシュ中に突然の心停止で急逝された時にも、
死因として「心室細動」と発表されました。
またスポーツ中の若者の突然死原因として「心臓震盪」(しんぞうしんとう)があります。
これは胸部に衝撃がくわわったことにより心臓が停止してしまう状態です。
多くは野球のボールなど、
スポーツ中に健康な子供や若い人の胸部に比較的弱い衝撃が、
あるタイミングで加わることにより起こります。
このような「心室細動」や「心臓震盪」があなたの目の前でおきた時、
あなたならどうしますか?
救急車を要請して専門の救急隊員の到着を待ちますか?
待っていては、助かる命も救えなくなります。
また助かっても脳に障害が残ってしまうこになってしまいます。
このような時には、「救命の連携プレー」が必要だといわれています。
「救命の連携プレー」とは、
(1)119番通報
(2)心肺蘇生
(3)電気ショック除細動
(4)病院搬送
の行動をいいます。
この(3)電気ショック除細動 を行うための器械、それが「AED」です。
医者でも救急救命士でもない、そばにいた人が除細動器という器械を使って
皮膚の上から心臓に電気ショックを加える治療、
「除細動」を行うこと、心室細動を救う方法といわれています。
救急救命士が急いで駆けつけてそれを行っても、それでは遅いのです。
そばにいる人たちが救急車の来る前に、直ちに行わなければ助けられないのです。
高円宮さまの場合にも、近くに「AED」があり、それを使うことが許されていたなら、
助けられたであろうといわれています。
高円宮さまの事件を契機として、
日本においても「AED」を一般の人が使うことができるよう
厚生労働省医政局長通知が出され、
昨今のように公共の場所に設置されるようになりました。
しかし、いざというときせっかくこの器械が近くにあっても
正しく使うことができなければ、
やはり助けることができません。
普段から使い方を覚え、冷静に対処できるよう訓練しておくことが必要です。
意識を失って倒れた人の命を救うには、
声をかけ行動する「勇気」と命を助ける「必死さ」、
そして適切な「対処」が必要です。
今回鏡影会主催の講演会として、
この「AED」の一般市民など非医療従事者による使用について
強く働きかけ導入にご尽力された三田村秀雄さん(1965年卒)を講師にお招きし、
講演と「AED」による除細動の実践を行います。
<2008年度講演会>
「突然死から”いのち”を守ろう」
* AEDが身近にあれば安心!というわけではなく、
それを使える知識と使う勇気こそ、必要だ!!
講演者:三田村 秀雄氏(1965年卒、東京都済生会中央病院 副院長)
日時 :2009年1月24日(土) 14時~16時 (開場13時40分)
場所 :附属中学校 第二校舎2階合併教室(予定)
内容 :「講演」及び「AED装置・心肺蘇生法の実践」
参加費:無料
※準備の都合上、参加ご希望の方は「お名前・卒業年/回生・連絡先・人数」を明記のうえ
事前に以下の宛先までお申込み下さい。
※一人でも多くの方にAEDの使用法を身につけていただきたいと考えておりますので、
ご家族・ご友人のご同伴も歓迎します。
お誘いあわせてのご来場をお待ちしています。
<申込み及び問合せ先>
(1)メール :semminar@kyoueikai.com
(2)ファックス:03-5817-3412 (鏡影会室)
申込締切日:2009年1月14日(水)
一旦締め切らせていただきますが、当日の参加も受付ます。
鏡影会では、附属学校園の卒業生同窓会として
大学との連携強化、活動支援に取り組んでおります。
今回、お茶の水女子大学で未来を担う学生・生徒、組織や企業で働く社会人の方々、
地域社会や家庭を支える方々など一般の方々を対象とした、
公開講座『リーダーシップ論』連続講演会 が開催されることになりました。
この連続講演会では、各界の第一線でご活躍の方々を招き、
講師の方のご経験をもとに、時代を新たに切り拓くには
どのような観点、知識、そして資質が求められているのかをお話しいただくそうです。
大学事務局から、
「鏡影会会員の皆さんに大学の最近の姿をご覧頂ける機会でもありぜひとも参加をしていただきたい」
との連絡がありましたのでご案内いたします。
なお申込方法など詳細については、お茶の水女子大学のホームページをご覧ください。
<今後の講演会予定>
【第1回目】
日時:平成21年1月10日(土) 13:30-15:30
講演:小林陽太郎氏〔富士ゼロックス株式会社 相談役最高顧問〕
テーマ「私の考えるリーダーシップ」
会場:お茶の水女子大学講堂(徽音堂)
【第2回目】
日時:平成21年2月28日(土) 13:30-15:30
講演:池田守男氏
〔株式会社資生堂 相談役、東洋英和女学院 理事長・院長〕
テーマ「社会におけるサーバントリーダーシップ」
会場:お茶の水女子大学講堂(徽音堂)
夏の恒例行事となった当企画も、既に100名以上の皆様のご参加を頂き、今年で7回目となります。志賀高原発哺にあるお茶大の施設(通称志賀の山小屋)に宿泊し、様々なアクティビティーを通じて会員皆様の世代を超えた親睦を図りたいと思います。初めての方や若い会員の皆様もぜひこの機会にご参加ください。
今年も登山、ハイキング、バーベキューパーティー、キャンプファイアーなど恒例のイベントはもとより、ゲンジボタル鑑賞や写真教室など現在企画中です。
高原植物の観察や、湯の花豊富な掛け流しの温泉、国立公園に立地する山小屋からの眺望など、五感をリフレッシュできる3日間となると思います。往復には安全快適な貸し切りバスも予定しております。
■主催:鏡影会
■日時:8月22日(金)~8月24日(日)
■参加費用:(宿泊食事付) 約12,000円
■往復交通費:(貸切バス利用) 約11,000円
■募集人数:約40名
施設のキャパシティーから参加多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
その際は別途ご連絡差し上げます。
■申込締切:7月31日(木)
■申込方法:会報同封のはがき、鏡影会室ファックス、 メール からお申し込みください。
■会員ご家族のご同伴:参加可能
■問い合わせ先: shiga@kyoueikai.com
★★志賀高原山小屋ご利用について★★
山小屋の正式名称は「志賀高原体育運動場」で大学の施設になります。現在、大学側では山小屋を存続するかどうか検討されていますが、鏡影会では山小屋の存続を支持しています。
そこで、山小屋の存続を大学側にアピールするためには、山小屋を有効的に活用していく事が必要です。山小屋は鏡影会会員であればいつでもご利用可能です。山小屋存続のためにも、皆様のご利用を心よりお待ちしております!
「志賀高原体育運動場」
長野県下高井郡山ノ内町大字平穏7149
E-mail: shiga.ochanomizu@bc.wakwak.com
志賀高原(長野県)は標高1,500~2,000mで眼下に北信五岳(飯綱・妙高・戸隠・黒姫・斑尾)が開け、遠く北アルプスを望み、四季を通じて素晴らしい環境に恵まれています。
収容人員は68名で、宿泊室(12室)、食堂、談話室等があり、1人・1泊約4,000円(食事代2食含む)です。
東京-長野【JR新幹線】 3,890円(運賃)+4,080円(指定特急料金)
↓
長野湯田中【長野電鉄長野線特急】 1,130円 (運賃)+100円(特急料金)
↓
湯田中-発哺【長電バス】1,000円
上記片道合計 10,200円(往復 20,400円)
問い合わせ、詳細は下記のサイトからご覧いただけます。
http://www.ocha.ac.jp/campuslife/educational_facilities/index.html


鏡影会会員のみなさん、いよいよ来る12月1日(土)に母校創立60周年記念式典、祝賀会が開催されます。
現在評議員を通じて参加を呼びかけ、参加人数を集計中ですが、まだ余裕が若干ありますので、当日参加も歓迎です。
式典は9時半、大学講堂・徽音堂、祝賀会は12時半、附属高校体育館でそれそれ開催されます。
祝賀会参加は3千円、(学生2千円)、当日受付でお支払い下さい。
詳細は、お手元に届けられた会報「みかかすは」をご覧下さい。
皆さんのご参加をお待ちしております。
鏡影会 会長 金井日出夫
鏡影会会員の皆さん、いよいよ11月29日に母校「お茶中」は創立60周年を迎えます。
そして12月1日(土)、記念式典・祝賀会が、下記のとおり開催されます。
設立当時を知る先輩方から若い方まで8000名を超える会員を擁する鏡影会としても母校が還暦を迎えることは誠に嬉しいことです。
式典・祝賀会プログラムは大変楽しみな内容で、盛大に開催をしたいと存じます。
現職の先生方やお世話になった懐かしい先生方もご出席の予定です。
皆さん、同期のお仲間に声掛け合って、お揃いで母校のお祝いに多数ご参加下さい。
創立60周年記念式典・祝賀会へのお誘い(PDF)をダウンロード
今回中学校とPTAの主催で、あの「風林火山」出演中の市川亀冶郎氏のお話と公演が実現します。皆さんお誘いあわせておいでください。
【問合せ先】
鏡影会 会長 金井日出夫:hkanai@estate.ocn.ne.jp
「2007年志賀高原山小屋ツアー」への申し込みありがとうございました。
本年も40名を越える皆様からの参加申し込みを頂きました。
7/27(金)をもちまして、締め切りとさせていただきます。
来年も多数のご参加お待ちしております。
母校は2007年11月29日に創立60周年を迎えます。12月1日には記念行事が計画されています。
午前中には記念式典と記念講演の開催が中学校主催で計画されています。午後は祝賀会が行われます。祝賀会は主として会員の皆様が楽しんでいただけるものにするよう、鏡影会が主体となって計画しております。
「ホームカミングデイ」のスタイルを考えており、簡単な飲食も用意する予定です。記念グッズ販売、ゲームなどで楽しんでいただくことも考えております。
会場には各回生別に集合していただく場所も準備するように致します。学年ごとの評議委員、幹事さんの御協力も頂いて、同期会をこの機会に合わせていただくなど皆様にお集まりいただきやすい環境も考えていきます。
今日の時点では、以上のように概略が決まっただけですが、是非皆様に「2007年12月1日はお茶中60周年ホームカミングデイ」と御予定ください。
今後も計画の進捗にあわせつどこのHPにてお知らせいたします。評議委員の方には別途御協力のお願いを致しますが、皆様もお問い合わせなどあれば本会のURLあてにお願いします。
鏡影会 会長 金井日出夫