鏡影会とは、お茶の水女子大学附属中学校同窓会のことです。
当サイトは鏡影会オフィシャルサイトです。当サイトの開設目的は、
定期的に更新していきますので、楽しみにしてください。
鏡影会の歴史を立派に築いてこられた諸先輩に連なり、思いもかけず会長の大役をお引き受けしてからおよそ1年半が経ちました。
ウェブサイトでのご挨拶は遅れましたが、日々理事の皆さまのサポートをいただきながら役割を務めております。
各年次の評議員の皆さまをはじめ、会員の皆さまには日頃たくさんのご協力、ご支援を頂戴し、心から感謝申しあげます。
鏡影会の目的は「母校中学校の進展に寄与すると共に、会員相互の親睦を保ち、なお進んで会員の向上進歩を図ること」とあります。
お茶中との絆を深めようと、夏の林間学校や授業のお手伝い、卒業式への参列、また生徒祭やPTAバザーへの関わりなど様々な試みを進められた金井前会長のご努力を引き継いで、さらに積極的に母校のご要望に応えることもこの会の大切な活動と考えております。昨年度末から、新たに3年男子の模擬面接試験の試験官役も鏡影会員が務めるようになりました。
本年は、鏡影会還暦の年です。10月に予定されています60周年の記念イベントは、会員の皆さまがあらためて母校を、同窓の仲間を思い出していただく時となり、お互いに親睦を深められる機会となれば大成功です。すでに現理事での準備は進んでおりますが、是非とも多くの会員有志の方に準備段階からご参加をいただき、皆さんで実りあるイベントを作り上げたいと思っております。
活動の基盤は「多感な青春時代を御茶ノ水女子大学附属中学校という場で学び、生活し、素晴らしい恩師や仲間に出会えた」という共通の想いであると思います。世代を超えた会員間でも、この同じ想いを共有できる非常に素晴らしいクラブであると確信しております。更にこの輪を広げて鏡影会の発展に努力していきたいと思います。
皆さまの鏡影会です。夏と冬の志賀高原や、各同好会へも是非ご参加ください。ご意見やご要望もお寄せください。
今後も鏡影会の活動にご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。
鏡影会 会長 尾花智子(1961年卒)
決められた仕事としては議会のことが中心となっていますが、総務の仕事は理事の中では各担当に含まれないような隙間を埋める仕事が多くあります。
会報の役割(目的)は、同窓会員の絆を強めるため、母校の現状、同窓会員の近況、理事会の活動を会員に知らせることにあります。会報は現在、春と秋に年二回はっこうしていますが、これだけではタイムリ―に情報を伝える事が難しいのと、多くの会員の参画おはかるため、今後は鏡影会ホームページと連携しながらよリ会員のネットワークを広げることをお手伝いしたいと考えています。会報、ホームページを充実した物にするため、お気軽にご意見、感想、鏡影会への希望をお聞かせ願えれば大変ありがたいです。また、会報、ホームページの制作を手伝ってくださる方、随時募集しています。具体的には、
一番大事なことは、常に最新のデータを原簿で管理していることです。そのためには、各会員からの情報が欠かせません。
住所等、変更が生じた場合は、速やかに鏡影会室まで御連絡下さい。
又、同窓会として出来るいろいろなサービスを検討中です。御意見をお寄せ下さい。
年2回の会報の発行、4年に1度の名簿の発行、講演会・講習会の実施や鏡影会室及びホームページの管理・運用等の鏡影会事業は、鏡影会員の皆さんの会費によって賄われています。
活力ある会の運営、維持のために是非、会費の納入をよろしくお願い致します。
<鏡影会HP委員会とは?>
「鏡影会ホームページ(HP)」の企画内容を立案することが主務ですが、HP上でトラブルが発生した場合等の調整役としても、各担当理事、HP管理者(ウェブ・マスター)を中心に委員を務めます。
<鏡影会クロスメディア協議会とは?>
2000年4月より新設されました。従来からある会報「みかかすは」と「ホームページ」の内容をリンクして、より効率的かつタイムリーに、鏡影会発・鏡影会員発の情報を会員の皆様に発信してまいります。
事業・会報担当理事、「みかかすは」編集委員およびHP管理者(ウェブ・マスター)を中心とした有志で構成されますが、鏡影会員の方でしたらどなたでもウエルカムですので、ご意見・ご要望等を反映させたい方はぜひお越しください。