鏡影会創立70周年記念のお知らせ

お茶の水女子大学附属中学校ホームカミングデイ
― 古希を迎えた鏡影会の足跡 ―

50周年、60周年に次いで、70周年もホームカミングデイを実施することになりました。今回は、中学卒業後70年を超えた学年が出てきたことを機会に、私たち会員がどのように卒業後の社会を生きてきたか、どのように社会に貢献してきたかを知る場を設けることとしました。題して、『古希を迎えた鏡影会の足跡』。

◆日時・場所
2023年11月25日(土)12:00~15:00
お茶の水女子大学附属中学校アリーナ(体育館)
※閉会後、同窓会会館で懇親会

◆内 容
[1] パネル紹介
   1948年~2023年卒74回生 活躍した会員の紹介、業種別会員紹介
[2] アリーナ中央展示物
 ・お茶の水OB/OGスキーキャンプ・サマーキャンプの紹介とリーダーたち
 ・会員による同好会、OB/OGの活動
[3] 絵画・書・彫刻などの展示
   希望者の小作品などの展示を行う
[4] 自著を中学に贈ろう第2回
   自著の展示を行う
[5] 中学校内探索ツアー
   希望者を募って改修した中学校内見学ツアー
[6] 来場者同士の情報交換及びおしゃべり
[7] みかかすは合唱    など

◆解 説
●1948年~2023年卒74回生 活躍した会員紹介
アリーナの三方の壁面を利用して、各方面で活躍した会員の方々の名前、活躍内容をパネルで展示し
ます。

●業種別会員紹介
鏡影会員は、現在、総数9500人を超え、年齢差76歳、親、子、孫、3世代にわたる巨大な組織となっています。会員の中には南極探検隊の隊長を務めた1回生の平澤威男氏、映画字幕の創始者3回生の戸田奈津子氏、照明デザイナー5回生の石井幹子氏、失敗学の創始者7回生の畑村洋太郎氏などがいらっしゃいます。
若い会員でも、イグノーベル賞を受賞した48回生の山本麻由氏や天才映像クリエイターとして紹介された早稲田大学4年の三宅智之氏など多くの方が活躍しています。しかし残念なことに会員全体が周知しているわけではありません。今回の企画ではこうした活躍している会員を紹介するだけでなく、マスコミには取り上げられないものの社会にとって必要不可欠な活動をされている会員を明らかにしようとすることも含まれています。

●お茶の水OB/OGスキーキャンプ・サマーキャンプの紹介とリーダーたち
鏡影会も昨年古希を迎えました。50年も前の事ですが、当時は鏡影会と言えば夏のサマーキャンプと大学のプールを指していました。それも、1回生からのシングル回生が土台を築いてくれた二大行事(大学生が新入会員を志賀高原に引率する夏のキャンプと大学の夏のプール管理)が盛んであったからに他なりません。
卒業生たちもプールや夏のキャンプから鏡影会のことを知るという時代でもありました。私も、鏡影会主催のサマーキャンプを通して鏡影会の先輩方を知りました。その後、逆に後輩たち(21回生から23回生)を引率しました。展示はこの十数年の活発な鏡影会活動の記録をお見せできればと思います。

●絵画、書、生け花、彫刻などでご活躍の会員の皆様へ
ご自身制作の小品をご展示頂ける方を募集しています。ご連絡をお待ちしております。

●自著を母校に贈ろう第2回の募集
第1回に引き続いて第2回目の募集を行います。展示も併せて行いますので、是非ご参加をお願いします。

●お茶の水女子大附属中学校卒の医師の会へのお誘い
 現在、鏡影会には200名前後の医師がおりますが、すべてが把握できていません。10年以上前になりますが、30回生までの医師に連絡を取り集まった事がありますが、30回生台はなんとか、40回生台はほんの少しだけ50回生以降は、全くわかりません。現在医学部で勉学中も含めて是非お知らせください。

●冬のスキーキャンプ、夏のサマーキャンプのリーダーリストを作成中です。特に30回生以降のリーダー名の数が少なくご存じの方は一報をお待ちしています。
現在36回生までの記録が残っていますが、引率された36回生での記憶はどうなのかも含めて連絡をお待ちしています。

●お茶漬けの会員の募集
お茶の水女子大学に附属の幼稚園から大学まで通った人を敬意を含めて、”お茶漬け”と呼んでいます。現在お茶漬けは9回生にお一人、58回生に2人いるのがわかっていますが、実は私もという方は是非お知らせください。

鏡影会創立70周年記念行事をより充実したものにするため、情報の収集が必要になります。
会員の近況報告に関するアンケートが掲載されますので、なるべく多くの会員のご回答を期待しています。よろしくお願いします。

下記URLからアンケートページを開くことができます。
https://forms.gle/Bis84VGgRAPAh7L59